バッテリーは、定期的に充電をしたほうがいいという意見もあります。しかし、実際には、バッテリー上がりの状態にでもならないかぎり、バッテリーをクルマから取り外して充電を行なう必要はありません。なぜなら、クルマが装着しているオルタネーターは、よりキメ細かくバッテリーを充電するという意味で、もっとも適している機構だからからです。では、バッテリーのメンテナンスは、まったく不要なのでしょうか?もし、メンテナンスフリータイプのバッテリーで、バッテリー液が減少しないタイプのバッテリーなら、バッテリーに関するメンテナンスは不要です。
(参考)
プリウスの中古車
プリウス(トヨタ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__PRIUS/index.html
アイシスの中古車
アイシス(トヨタ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__ISIS/index.html
クラウンマジェスタの中古車
クラウンマジェスタ(トヨタ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__CROWN_MAJESTA/index.html
ミラジーノの中古車
ミラジーノ(ダイハツ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/DAIHATSU__MIRA_GINO/index.html
しかし、一般的なバッテリーは、液量を点検し、もし、液が減少しているときには、蒸留水を補充する必要があります。バッテリーの中に入っている液は希硫酸ですが、蒸発して少なくなるのは水分だけですから、バッテリーに補充する液は、水(蒸留水)だけで十分です。かといって、そう簡単に蒸留水を手に入れることはできませんから、通常は、バッテリー補充液として販売されているものを使います。この、バッテリー補充液は、単純な蒸留水のこともあるし、若干、バッテリーの活性化に役立つ成分が含まれていることもあるようですが、寿命がきたバッテリーを生き返らせることのできるような特効薬はありませんので、あまり期待しないほうがよさそうです。